オルニトミムス||DINOSAUR BBQ & PARK|ステムリゾート沖縄 恐竜図鑑
名前オルニトミムス
(英名:Ornithomimus)
分類獣脚類
体長約3.5m
体重約150㎏
時代約7500万年前-6550万年前 (中生代後期白亜紀)
生息地アメリカ、カナダ
食性草食・雑食
オルニトミムスの特徴

オルニトミムスは、大きな目、長い首と足を持ち、体は細くできているのが特徴です。
ダチョウ型恐竜と呼ばれ、足が速かったようです。最高時速は60〜80キロで、競走馬なみだったと推測されています。

口には歯がなく、くちばし状で、小動物などを丸呑みして食べたと考えられていました。
保存状態の良い化石が見つかり、カモのくちばしにあるような板歯(ばんし : エサを濾(こ)しとるブラシ状の器官)に似た、細かいスリットがあったことが分かり、植物を漉(す)き取って食べる、植物食の恐竜であった可能性が高いとされています。

1995年から2009年にかけて、羽毛の痕が残されたオルニトミムスが発見されました。
飛ぶことはできないけれど、翼を持っていたようです。
オルニトミムスの翼や羽毛は、同種間での個体識別や、体の温度調節、卵を温めるためであったと推測されています。

中生代恐竜獣脚類白亜紀竜盤類羽毛恐竜草食雑食

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オルニトミムス