現在、ご予約受付中!
ダイナソーBBQ
ウルトラビアガーデン

ご予約受付中

※右記アイコンをクリック
いただき発信して下さい→

電話で予約
電話で予約  - ステムリゾート STEM-RESORT 沖縄豊崎

098-996-3791

スピノサウルス

Spinosaurus
中生代白亜紀恐竜竜盤類獣脚類肉食
スピノサウルス|ステムリゾート STEM-RESORT 沖縄豊崎 恐竜図鑑
名前 スピノサウルス
(英名:Spinosaurus)
分類 恐竜 > 竜盤類 > 獣脚類
体長 10~18m
体重 6~9トン
時代 1億3500万~9000万年前(白亜紀前期~中期)
生息地 アフリカ(エジプト、チュニジア、モロッコ)
食性 肉食
スピノサウルスの特徴

スピノサウルスは、ティラノサウルスやギガノトサウルスと並ぶ、大きな肉食恐竜です。

スピノサウルスの最大の特徴は背中にある、船の帆のように見える大きな突起です。これは最大で高さが1.6m〜2mにもなる骨の列を皮膚と筋肉が覆う事によって形成されたものです。
背中の長い帆の役割については様々な説がありますが、水棲ではないかとの研究がなされ、水中での舵取りの役割であった説が有力となりつつあります。

同様に、スピノサウルスを特徴づけているのは、2mにもなるワニのような大きな頭部です。
ワニのように細長い口には、円錐形の歯が密生していたようです。
ナイフ型を基本とするティラノサウルスやアロサウルスなどと形状・縁が異なり、円錐形をしています。ワニに似た形状で、魚を食べるのに適した歯だったようです。

2009年に実施された歯化石の同位体計測から、スピノサウルスの歯がカメやワニ類に近い酸素同位体比をもつことがわかりました。そのことから、水中・陸上の両方で生活していた可能性が考えられていました。
2014年、シカゴ大学などの研究チームは改めて研究結果をまとめ「スピノサウルスは、水中での生活に適していた」とする説を提唱しました。
化石標本をデジタル化して骨格の構造を調べた結果、「浮力を得るのに適した骨密度」や「水中で過ごすのに適した鼻」が備わっていることが分かったそうです。
2018年には「スピノサウルスが水中で姿勢を保ち続けるには浮力が大きく、水中に潜り続けるのには適さないこと」が指摘されたようです。
現在では、半水棲ではあるものの基本的には陸上で生活していたとされていますが、研究が進めばまた将来スピノサウルスの復元-描き方が変わる可能性があります。

恐竜の図鑑 By 恐竜のしっぽ スピノサウルス

中生代白亜紀恐竜竜盤類獣脚類肉食

恐竜図鑑へ

 » 
 » 
スピノサウルス