テリジノサウルス|DINOSAUR BBQ & PARK|ステムリゾート沖縄 恐竜図鑑
名前 テリジノサウルス
(英名:Therizinosaurus)
分類 獣脚亜目、爬虫綱、双弓亜綱、竜盤目
体長 8~11m
体重 2~5トン
時代 8000万年~6600万年前(白亜紀後期)
生息地 アジア(モンゴルのゴビ砂漠)
食性 不明(草食・魚食・雑食)
テリジノサウルスの特徴

テリジノサウルスは、前足にある大きなカマのようなカギツメが特徴です。
体はかなり大きく8〜11メートル、腕の長さは約2メートル、先端のツメの長さは70センチもありました。
大きなツメの使い道ははっきり分かっていません。

テリジノサウルスは、謎が多く、肉食恐竜の分類でありながら、現生のナマケモノのような構造がみられるため、動きが鈍く、肉以外を食べていたと考えられています。草食説、魚食説もありますが、はっきりした証拠が見つかっていません。

羽毛があった痕跡があり、鳥が羽ばたくような動きが可能な構造をしています。
日本でも北海道・兵庫県・熊本県などで近縁種の化石が発見されています。

中生代恐竜獣脚類白亜紀竜盤類羽毛恐竜草食雑食魚食

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テリジノサウルス