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イグアノドン||ステムリゾート STEM-RESORT 沖縄豊崎 恐竜図鑑
名前 イグアノドン
(英名:Iguanodon)
分類 イグアノドン類、鳥盤類、ゲナサウルス類、ケラポッド類、鳥脚類
体長 7~9m
体重 5トン
時代 1億5000万~1億2600万年前(ジュラ紀後期~白亜紀前期)
生息地 ヨーロッパ、北米、アフリカ、アジア
食性 草食
イグアノドンの特徴

イグアノドンは、「きょうりゅう」ということばができる前に、発見された草食恐竜です。
ウマのように細長く伸びた頭と、前足の親指にある円錐(えんすい)形の大きなツメが特徴です。クチバシがあり、草や葉っぱを噛み切っていました。歯も多く、硬い植物でも細かく噛み砕くことができたと考えられています。

大きなツメは、三角でとがっていたので、最初は角(つの)だと考えられていましたが、全身の骨格が発見され、親指についていたと分かりました。
ツメの役割は、まだわかっていませんが、肉食恐竜から身を守るための武器だったと言われています。
また、手は特別なつくりになっていて、人間のようにモノを掴むことができた可能性があります。

足跡の化石からしっぽをひきずった跡がないことから、イグアノドンは、通常4足歩行で過ごしていて、走るときにはカンガルーのように立ち上がり、2足歩行していたという説が有力です。

同じ場所でたくさんの化石が見つかっているため、群れで生活していたと考えられています。

中生代白亜紀恐竜鳥盤類鳥脚類草食

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イグアノドン