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マイアサウラ|ステムリゾート STEM-RESORT 沖縄豊崎 恐竜図鑑
マイアサウラ|ステムリゾート STEM-RESORT 沖縄豊崎 恐竜図鑑
マイアサウラ|ステムリゾート STEM-RESORT 沖縄豊崎 恐竜図鑑
マイアサウラ|ステムリゾート STEM-RESORT 沖縄豊崎 恐竜図鑑
名前 マイアサウラ
(英名:Maiasaura)
分類 爬虫綱(はちゅうこう)、双弓亜綱(そうきゅうあごう)、鳥盤類
体長 9m
体重 約5トン
時代 1億3500万 - 6500万年前 (中生代白亜紀)
生息地 北アメリカ大陸(アメリカ合衆国)
食性 草食
マイアサウラの特徴

マイアサウラは、恐竜の中で初めて子育てをしていた痕跡が見つかったため「良いお母さんトカゲ」という意味の名前がつけられました。

マイアサウラの巣は、地面に掘られた直径1〜2メートル、深さ50センチほどの大きさの穴で、中には20-25個の卵が見つかりました。
近くには発達状態の異なる複数の子供の化石も残っていました。
子供たちは生まれてから、体長1メートルほどに成長するまで巣の中で暮らしていたようです。
まだ歩くことができない子供の歯がすり減っていたことから、親がエサを運んで、子育てをしていたのではないかと推測されています。

子供たちは卵からかえって、すぐに歩くことができ、自分でエサをとって、巣に戻って生活していたと考える研究者もいて、意見が分かれています。

巣の中からは卵の化石の他に、たくさんの植物の化石が見つかっています。
卵を産んで、植物をかぶせた後、親は巣をほったらかしにしたのか、ワニのように巣のそばで見守っていたのか、はっきりと分かっていないため、マイアサウラが本当に子育てをしていたのかは、現在のところ、想像するほかありません。

中生代白亜紀恐竜鳥盤類鳥脚類草食

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マイアサウラ