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オヴィラプトル(オビラプトル)は、「たまご泥棒」という意味です。
初めて発掘されたときに、卵を抱えた状態で発見されたことから、他の恐竜の卵を盗んで食べていたと考えられていました。
その後、研究が進み、卵の上に覆いかぶさった化石が見つかったため、卵を食べていたのではなく、現代の鳥のように、卵を抱いて温めていたということが分かりました。
オヴィラプトルは、モンゴルにすんでいた2足歩行の恐竜で、頭の上の丸いトサカと、歯のないクチバシが特徴です。
硬いクチバシで、卵を割って食べていたと考えられていましたが、お腹の中からトカゲの化石が見つかったことから、木の実や小動物を食べていたという説が有力です。
近種の化石に翼や羽毛があることから、オヴィラプトルにも羽毛があったとされています。
中生代恐竜獣脚類白亜紀竜盤類羽毛恐竜肉食雑食 |