ディロフォサウルスは、「2つのトサカを持つトカゲ」という意味で、鼻のすぐ後ろから目の上にかけて並んでいる2列のトサカが特徴です。 このトサカはとても薄く、もろいため、ただの飾りだという説が有力です。 空気を入れて、膨らまして仲間とのコミュニケーションや威嚇(いかく)に使っていたという説や、頭を突っ込んで食べるときのスペース確保に使っていたという説があります。 上あご部分が細長く、くびれがあり、歯が真っ直ぐに伸びています。 これは現代のワニや、バリオニクス、スピノサウルスに似ているため、魚食だったのではないかと考えらています。 映画「ジュラシック・パーク」では、毒を吐き、威嚇(いかく)のためにエリマキを広げていましたが、そのような化石や痕跡(こんせき)は見つかっておらず、映画だけでの設定のようです。
ティラノサウルス レックス
レエリナサウラ(ラエリナサウラ)
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