ディロフォサウルス

Dilophosaurus
ジュラ紀中生代恐竜獣脚類竜盤類肉食魚食
ディロフォサウルス|DINOSAUR BBQ & PARK|ステムリゾート沖縄 恐竜図鑑
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名前ディロフォサウルス
(英名:Dilophosaurus)
分類獣脚類、竜盤類、獣脚亜目、新獣脚類、コエロフィシス類
体長約6m
体重450kg
時代約2億100万~1億7400万年前 (ジュラ紀前期)
生息地北米(アメリカ)、アジア(中国)
食性肉食・魚食
ディロフォサウルスの特徴

ディロフォサウルスは、「2つのトサカを持つトカゲ」という意味で、鼻のすぐ後ろから目の上にかけて並んでいる2列のトサカが特徴です。
このトサカはとても薄く、もろいため、ただの飾りだという説が有力です。
空気を入れて、膨らまして仲間とのコミュニケーションや威嚇(いかく)に使っていたという説や、頭を突っ込んで食べるときのスペース確保に使っていたという説があります。

上あご部分が細長く、くびれがあり、歯が真っ直ぐに伸びています。
これは現代のワニや、バリオニクススピノサウルスに似ているため、魚食だったのではないかと考えらています。

映画「ジュラシック・パーク」では、毒を吐き、威嚇(いかく)のためにエリマキを広げていましたが、そのような化石や痕跡(こんせき)は見つかっておらず、映画だけでの設定のようです。

ジュラ紀中生代恐竜獣脚類竜盤類肉食魚食

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